
静冈的历史、文化、产业、人民编织的故事。
一幅跨越时空的历史画卷
各种武术家的现场表演,以及静冈的历史、传统、文化、产业和人们的生活方式的了解。
运用最新影像技术与舞台音乐营造的全新时空体验。
这个直接吸引五种感官的非凡空间源于前所未有的概念。
这是源自静冈的舞台表演。
新・時空間体験 Vol.2
日期 / 2026年12月20日(星期日)
※演出时间及舞台数量尚未确定
会场 / 豪华轮船 大厅、海
※会場までのアクセス方法についてはこちらからご確認ください。
主办 / K.GE REEDS JAPAN 有限公司
静岡の逸品を取り揃えた【駿河自慢大市】もお楽しみください。〈10:00〜終日〉
※掲載内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
主な出演者プロフィール
(出演者の一部/プログラム順)

静岡県無形民俗文化財「清澤神楽保存会」のみなさま (約10名)
静岡県中部の広範囲に点在し地域に伝承されている神楽は「安倍・井川型」「藁科・川根型」に分けることができ、五方の取り方や音曲の違いが見られる。静岡市葵区の清澤神楽は、藁科・川根型に入り、いわゆる「湯立神楽」である。神楽の奉納は、神社の拝殿か民家の座敷を舞台とし、神座を設け天井に竹などを使って二間四方の枠を作り、それに縦横九本づつの注連縄を張り、四隅と中央に五色(青・赤・黄・白・黒)のヒイナと言われる人形(ひとがた)を飾る。また、中央に五色で色分けした「三笠山」と称する木製の枡形を吊るす。その他に五色のしめ飾りやホリヌキと呼んでいる白紙に鳥居や鯛、重餅などを象った絵型や天神地祇、八百萬神などの文字を切り抜いた物を飾る。この場を総称して「神楽道浄」と言う。神楽舞の中の「三宝の舞」は昭和20年代頃までは「願果し」の舞として営まれてきたようですが、現在では立願、願掛けする人もなく願果しとしては舞われていません。

前田健志 氏 / 吟詠・尺八演奏
(富士宮市世界遺産文化交流親善大使)
●ホームページ
岳心流詩歌朗詠師範、琴古流尺八竹友社師範。3歳より詩吟を学び、8歳で全国大会上位入賞し、日本コロムビア吟詠音楽会会員に。9歳で尺八をはじめ、NHK 「にっぽんの芸能」などに出演。これまでに桂由美氏、杉良太郎氏、松崎しげる氏、伍代夏子氏、假屋崎省吾氏、佐藤浩市氏らと共演。ソロ活動のほか”暁-AKATSUKI-“などのユニット活動も通して、尺八や吟の深い音色や技巧、西洋楽器との音の重なりを表現。富士宮市世界遺産文化交流親善大使、厚生労働省「知って、肝炎/健康一番プロジェクト」スペシャルサポーター、警察庁特別防犯支援官としても活動。サウジアラビアやアメリカ、ネパール、台湾など国内外で活動中。

王明君 (ワンミンヂュン) 氏 / 中国伝統楽器演奏
(昭和音楽大学客員教授)
1983年、中央音楽院卒業と同時に同校民族音楽科講師に最年少の若さで任命される。1979年から1984年にかけて中国代表としてヨーロッパ、中近東及びアジア諸国などで演奏を行う。1985年に来日し、東京文化会館、青山円形劇場、東京芸術劇場、また広島、岡山、大阪など各地で数々のリサイタルを行う。1991年東京芸術大学大学院修士課程を修了。また、1999年10月には文化庁主催のコンサートに於いて、皇太子御夫妻の御前で新星日本交響楽団と共演。2003年1月、自ら作曲した「星光」により、民音(民主音楽協会)から民音芸術賞を受賞。2007年7月、北京現代音楽祭に招聘され、笛子コンチェルトを中国国家交響楽団と共演。2008年春、韓国のドラマのテーマ曲(久石譲作曲)のソロを笛子と洞簫により演奏。これまで「姑蘇行」、「MUDI」、「口げんか」、「大地の音」などのCDを発表。中国の正統な古典音楽のほか現代作品の演奏にも積極的に取り組み、時にはジャズとの演奏も行うなど、幅広い活動を展開している。

周佩芳 氏 / 中国武術太極拳 (約20名)
※キッズカンフー含む
(周太極拳研究会 主宰)
●周太極拳研究会
上海出身。元北京体育大学武術学院講師。幼少より中国武術会の重鎮である父・周元龍のもとで、太極拳の本流なる直系の技を受け、その奥義全伝を継承する。大学在学中、中国全国武術競技大会で楊式優勝。華北六省の武術大会で陳式優勝。1995年静岡大学大学院教育学研究科修士学位取得。同年、静岡大学非常勤講師となり、現在に至る。静岡市を拠点に、日本各地で武術太極拳講師として活躍している。「太極拳入門」「陳式太極剣」「さわやか健身法」「楊式太極拳体用法」などの著書をはじめ「歴史にみられる中国太極拳の技術に関する研究」、「日本における太極拳のあり方に関する研究」、「中国武術における“勢”に関する史的考察」など論文も多数ある。

市来崎 大祐 氏 / 中国武術太極拳 (約15名)
(現日本オリンピック委員会強化コーチ)
6歳より武術を始め14歳でジュニア代表、17歳のとき全日本選手権で優勝しフル代表に選出される。競技力向上を目指し、大阪体育大学に進学。プロがひしめく中、アマチュアでありながら国際大会で数多くのメダルを獲得。名実ともに日本武術太極拳界のエースでありキャプテンとして日本代表を牽引。体育教諭の免許を持ち、教師を目指していたが、「自分の限界への挑戦。そして、もっと武術の素晴らしさを広めたい」という思いから、各地で武術指導を行う傍ら、自ら進んで学校やイベントで演武活動を行い、自身でも武術イベントを主催する。得意とする長拳は、ダイナミックかつ、華やかさがあり、惹きつけるその演武は世界でも高く評価されている。2016年選手を勇退し、現在はオリンピック委員会強化コーチとして武術指導、普及に努める。

市来崎 直子 氏 / 中国武術太極拳 (約15名)
(現NP法人神奈川県武術太極拳連盟国体コーチ)
日本太極拳友会所属。9歳より空手道、11歳で太極拳を始める。ジュニアオリンピックカップ 総合太極拳1位等ジュニア選手として活躍後、2005年から日本代表となる。全日本選手権5度の優勝。高い身長と長い手足を生かした美しく優雅な太極拳で、世界選手権での2大会連続メダリストとなるなど世界の舞台で活躍する。2015年引退。現在は自身の教室での指導、全国での演武活動や横浜中華街媽祖廟にて行われる「太極拳の集い」の講師など太極拳の普及に務める。日本太極拳友会所属。 受賞歴:文部科学省国際競技大会優秀者賞受賞。

暁-AKATSUKI / 日本伝統楽器ユニット (約4名)
前田健志(尺八)、田尻大喜(トランペット)、山下靖喬(津軽三味線)、椿拓也(和太鼓)
●ホームページ
トランペット 田尻大喜、尺八 前田健志 和太鼓 赤羽拓真の3人で織りなす日本のインストゥルメンタルバンド。 「音楽で世界を繋ぐ」「伝統芸能を新しい形で世界に発信する」「日本人の心を音に乗せて表現する」という志を持ち田尻大喜の呼びかけにより結成される。 アジアの極東から世界を照らす日の光となるよう「暁 AKATSUKI 」と命名。 オリジナル楽曲を中心に、和洋の垣根を超えたオリエンタルな旋律は、アコースティックからEDMとの融合に至るまで様々なジャンルにおいて奏でられる。 そのサウンド感は、これまでにないジャンルのものだと期待されている。 衣装は国産の素材にこだわり、潮 拓哉氏デザインの遠州綿紬を身に纏い演奏する。

中野哲爾 氏 / 躰道 (他 静岡西部地区躰道協会28名:監修 / 加藤明彦 (八段範士) )
(己錬館館長、世界選手権個人法形競技4連覇)
愛媛県出身の躰道選手。己錬館館長。2005年ヨーテボリ世界選手権、2009年広島世界選手権、2013年ヘルシンキ世界選手権の個人法形金メダリスト。拓殖大学卒業。大学時代から頭角を現し、全国学生躰道優勝大会にて活躍。卒業後は千葉県船橋市にて己錬館主催。2003年1月に己錬館を設立し、同年の全日本躰道選手権大会にて個人法形競技と個人実戦競技の2冠。2005年に初めて世界選手権に出場し、個人法形競技にて金メダル獲得。2017年の世界選手権では個人法形競技4連覇を達成。彼の躰道に対する情熱と献身は、数多くの若者たちに影響を与え、躰道の普及に貢献しています。







